一般社団法人
福岡移動無線センター

812-0014
福岡市
博多区比恵町11-1
福岡タクシー会館3F
TEL:092-434-5122
FAX:092-434-5133
mail :
info8588@f-mrc.or.jp
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昭和40年始め頃からタクシー無線の利用が増大し、使用周波数が不足、これを解消するため大都市部おいては、集中基地方式が採用されました。福岡市においては、この集中基地局方式が取り入れられ、これを設置及び管理運営するため、福岡移動無線センター(任意団体)が昭和42年10月24日に設立されました。

昭和43年6月25日福岡市築港本町に集中基地局が完成し、基地局17局、移動局417局で運用を開始しました。

昭和55年6月にAVM(automatic vehicle monitoring)システムの免許方針が出され、このシステムの設置については政令指定都市であり、かつこのシステムを設置し管理・運営する団体は公益法人とする条件が出され、また、ナロー化移行に伴い増波が認められ、設備の規模が大きくなったことから、昭和62年9月16日に公益法人として設立許可を得ました。


その後、都市部における高層建築物の増加及び都市高速道路の整備等により、電波の不感地帯の増大、及びナロー化に伴い設備の交換等
もあって、昭和62年12月9日福岡市南区の山上に集中基地局を移設し現在に至っています。

平成15年10月にタクシー無線のデジタル通信方式の免許基準が示され、平成28年5月31日までにデジタル移行が決定され、現在順次デジタル化を推進しています。

平成24年11月に不感地帯を解消するために、百道浜のAIビルに補完基地局(前進基地局)を設置しました。この補完基地局を利用することにより、市内の西区、早良区及び東区の一部の不感地帯を解消することができました。

公益法人制度の改革があり、当法人は平成24年4月1日付で福岡県知事から認可下り、一般社団法人に移行しました。 なお、業務内容は従来通りです。

平成29年5月31日にタクシー無線のデジタル移行が全て完了しました。

 

H26/9/26、研修会開催/ソラリア西鉄ホテル
  九州総合通信局無線通信部長 清水良真氏を招き「ICT(情報通信技術)の現状と今後の動向」について研修会を開催しました。
 
H25/9/26、防災セミナー開催/ソラリア西鉄ホテル
  東日本大震災の教訓を基に「タクシー無線の災害対策マニュアル」が作成され、全自無連の岡崎専務理事を招き、研修会を開催しました。
また九州総合通信局から防災対策担当官を招き、行政からの防災指針等を伺いました。
■H24/4/1
一般社団法人に移行しました。
■H21.2/10

ソラリア西鉄ホテルにて「タクシー無線の歴史と現状、タクシー無線のデジタル化に伴い、各種システムの紹介と導入に当たってのコスト比較及び電子申請についての講演会を開催。
講師は九州タクシー無線協会の真子専務理事。
■H20.11/27
九州総合通信局無線通信部長 加藤博氏を迎え、ソラリア西鉄ホテルにて講演会を開催。
最近の情報通信の現状、特にタクシー無線のデジタル化、地上デジタルテレビの移行などについて講演がありました。
総務省九州総合通信局

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